元ジャパンタイムズ編集長・日本人ジャーナリスト、島津洋一氏が、米メディアに発表した文章で、「Shimatsu paper」がある。3月11日の巨大地震後、福島第一原発事故に対する日本政府、東京電力について分析している。

残念ながらこの情報は、全ての放送局で一切報道されなかった。当時は、原子力災害・国の危機であったため、原子力制御の対応に追われ、関係者の責任を問う声が大きくなかった。国民全体が、ショック状態であったと言えよう。

今更、二つのストーリーを検証するつもりはない。気づいた問題点を列挙してみたいと思う。

  • 「日米原子力協定」は、オープンにされていない。
  • 政府は原子力政策を民間企業に丸投げし、細かい監査をしていなかった。
  • 政府と東京電力間において、信頼関係が築かれていなかった。
  • 原子力利権により、不都合な情報は隠蔽された。
  • 国民は、原子力発電所が深刻に爆発すると、日本列島に住めなくなると思っていなかった。
  • 国の安全保障に関する事案を、他国(イスラエル)に外注した。
  • 明らかな報道規制があった。

反省したいと思う。

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(-_-);

3.11 Another story」への9件のフィードバック

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