◆死刑制度

国家権力(国会議員、警察、公安、検察、裁判)を乱用して、証人の口を封じるために、不正逮捕したり、死刑にしたりするのであれば、死刑制度を廃止すべきである。被害者の無念が晴れないからとか言っている場合ではない。このままでは、日本国が滅んでしまう。不本意ではあるが、私は死刑制度に反対する。

国家権力者は、2000年以前と、以降とでは状況が大きく変わっていることを自覚すべきだ。我々弱者に、インターネットという武器が与えられたからだ。

上川法務大臣は、ピエロのようだ。多分、インターネットを使えないのだろう。ネット上で、どういう情報が広まっているのか知らないに違いない。たぶん、上川法務大臣の判断でオウム実行犯の死刑について、印鑑を押していないに違いない。知っていたとしたら、頭がおかしい。

これからは、こういう人間は、客寄せパンダとかピエロとか腹話術の人形とか言われるのだろうな。

NHK、その他放送局、新聞などのメディアを信じる人は減っていくだろう。

結局、上川法務大臣のおかげで、オウム事件の真実が知られないまま、闇に葬らされてしまった。その意味では、歴史に名を残した法務大臣といえよう。