<とりとめのない思考の羅列>

  • 思慮深ければ、もしかしたら本能的に、人間は、他人に嫌われることを好まないと、30代まで思っていた。しかし、現在では、過半数の人が意識的に、または無意識に、少々人に嫌われても、自分の為、会社の為、業界の為、地域の為、国の為、マキャベリズムに近い行動をすると、私は経験的に確信している。
  • 権力者は不都合な状態が発生した場合、権力を最大限に利用して悪魔的行動をすると思っています。
  • テレビ放送は、視聴率の獲得競争をしている。意識を向上させるテーマは放送しない。ジャーナリズムはタブロイド的な、スキャンダルの暴露に成り下がっている。
  • 法の番人の犯罪は、追及されない。または、放送されない。国家犯罪は表面化しない。
  • 先進国は、後進国からの搾取によって成立している。
  • 犯罪、病気、エネルギー、地球温暖化に関係する産業は大きな利益を生み、成長産業である。(関係する産業または業種が無くなったら、たぶん、100万人単位で失業者が生まれるだろう。)
  • 産業基盤は、規模を縮小するような形の進化を好まない。
  • AIの進化は、将来、人々の職を奪う、つまり、失業者が増加すると予想されているが、私はいつかの時点で、AIの活用に歯止めがかかると思っている。AIと人間の思考の間に隔たりが大きくなったら、AIは人々から拒絶されるだろう。

 

 


<不幸な人々の一覧>

  • NHK解説委員主幹 長谷川浩氏
    2001年10月15日、NHK放送センターで転落死。NHKの番組で「崩壊解体された世界貿易センターの死者には、4000人いたイスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が1人もいなかった」と発言したことが関係しているのではないかと疑われる。9.11の2か月後。
  • 佐宗邦皇:ワールドフォーラム代表。2009年8月8日、日本航空123便の御巣鷹山に墜落した事件(1985年8月12日)の真相を追っていた佐宗氏は、ビデオの月例会で話している最中、ペットボトル「おーい!お茶500ml」を一口飲んだ、そのわずか30秒~1分程で突然倒れ、翌日死去。
  • 松岡農相:首吊り自殺(頭部射殺説アリ)。統一教会員秘書4人。統一教会から支援を受ける「勝共推進議員」。国際勝共連合「日韓安保セミナー」参加議員。統一教会系団体「世界平和連合」設立発起人。
  • 松岡事務所関係者U氏:金庫番の地元秘書。自殺。
  • 山崎進一:緑資源機構の「陰のドン」。マンション転落死。
  • 平田聡:公認会計士。りそな銀行を監査中にマンション転落死。
  • 鈴木啓一:朝日新聞の敏腕記者。りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。
  • 石井誠:読売新聞政治部記者。2007年4月5日、東京都文京区白山のマンション室内で「後ろ手にした両手に手錠をかけ、口の中に靴下が詰まった状態で」死亡しているのを母親が発見。郵政民営化やNTT解体などへの批判記事を多数執筆していた。。
  • 野口英昭:エイチエス証券副社長。安晋会理事。ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵をしていた人物。沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつ割腹自殺?
  • 大西社長:LD投資組合社長。行方不明。
  • 古川社長:平成設計の元社長。大阪空港で変死体。
  • 森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に鎌倉市の海岸で遺体を発見。
  • 草苅逸男:岡山・新勝央中核工業団地/一級建築士。津山市で設計事務所が爆発し焼死
  • 東江組員:沖縄旭流会幹事。惨死。
  • 森田設計士:木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に自殺。
  • 姉歯元1級建築士の妻:創価学会員。姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然飛び降り自殺。その後姉歯が姿を現し、逮捕される。
  • 斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
  • 永田寿康:元民主党衆院議員。11階建てマンションから落ちて死ぬ。靴を履いたままだった。
  • 石井紘基:民主党議員。政界を震撼させるようなネタが見つかり、国会で追及する準備中に刺殺。補正予算の闇を追求していた。アメリカでは、政治的暗殺と報道されたが、日本では真相の究明がされなかった。
  • 新井将敬:衆議院議員。自身の身の潔白を訴えていた。自殺と断定。
  • 長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表。 数日後にビルから転落死。
  • 米森麻美:元日本テレビアナウンサー。義父がゴ-ルドマンサックス証券名誉会長。 出産3週間後の2001年9月16日自殺。
  • 斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
  • 竹中省吾裁判官:大阪高裁判事。住基ネットに違憲判決を下した3日後に書斎のパソコンラックで首吊り。
  • 植草一秀:経済学者。りそなの暴露本発売直前に痴漢逮捕。
  • 太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に痴漢逮捕。
  • 浦川政義:農林水産省食糧貿易課課長補佐。痴漢逮捕。
  • 山岡俊介:安倍首相とヤクザの関係を調査したジャーナリストが階段転落で大ケガした事件
  • 高知白バイ衝突死事故:白バイとスクールバスが衝突。バスに乗車していた生徒22人の証言は無効とされた。警察は、証拠をねつ造したことを裁判官は事実と判断したが、検察官の主張は覆らず、パス運転者は1年4か月の実刑を受けた。映画「アンフェア」の中で警察を風刺している。
  • 三井環:元検察官。大阪高等検察庁公安部長。検察庁の調査活動費の裏金化を内部告発。ジャーナリスト・筑紫哲也とのインタビューの当日に逮捕され、1年8か月の実刑を受ける。菅直人総理大臣の支援を受けていた。
  • 菅直人:元総理大臣。3.11災害で原発事故の情報が内閣に報告されないことに苛立ち、総理自ら現地に赴き現場責任者からヒアリングするが、現場が混乱してしまい、辞職した。
  • 鳩山由紀夫:普天間基地の移転先について、「最低でも限外」とスローガンをうたったが、米国に潰され、失脚した。
  • 岩路真樹(報道ステーション・ディレクター)反原発推進派。知人に、「私が死んだら殺されたと思ってください」と語っていたという。警察は、自殺と断定。